

全社員が同じ方向を見据え、データに基づいた意思決定を行い、よりよい方法で業務を行う姿を目指します。
お客様から選ばれ続ける存在であり、従業員や地域社会など様々な関係者から信頼され続ける存在であることが我々の使命です。
- 持続性を重視する
- みんなの知恵を集約する
- すべての業務を見える化する
- 人間味のある判断をする
- 明るく、楽しく、元気よく→ 笑顔
- DX推進ビジョン2025を実現するため、全拠点が横断的に協力して推進する体制・風土作りを行っていきます。
- DXに必要な設備データ取得や可視化の推進を担当するDX推進室を設立しました。拠点間で連携したDX推進を行うため、全社的プロジェクトとしてDX推進プロジェクトを発足しました。(詳細は後述するDX推進体制を参照)
- DX推進プロジェクトの活動を通し、各拠点においてデジタルツール・デバイスを活用したカイゼン活動や日々の業務の効率化を進めていきます。同時に、DX推進プロジェクトメンバーが橋渡し役となり、日々の業務へのデジタルツールやデバイスの活用を促進します。
- DX推進プロジェクトに参加したメンバーは、勉強会や実際の現場での利用を通じ、DX人財としての育成を行います。
- DX推進に関わる活動を通し、「すべての業務を、デジタルデータに基づいて、全員がより良い方法で行う」風土作りを行っていきます。
- デジタルデータに基づいて行うようにシフトすることで、これまで属人化・属拠点化していた業務を、どの拠点でも同じ方法で行うようにシフトします。更に、各拠点で行われたデータドリブンなカイゼン事例を速やかに各拠点に展開される制度を整えていきます。これにより、日々の業務の改善を加速させていきます。
- DXを推進するにあたり、2025年6月にDX推進室を設立し、2025年8月にはDX推進プロジェクトを発足しました。
- DX推進室は、予防保全やデジタルツールの活用に精通したメンバー3名(2025年10月現在)により構成されています。
DXに欠かせない設備状態のデータ取得や可視化、デジタルツールの開発・活用推進、およびDX推進プロジェクトの運営を担当しています。 - DX推進プロジェクトはDX推進室を中心に、全ての製造拠点・本社部署から複数名のメンバーが参加しています。各メンバーが拠点とDX推進プロジェクトとのブリッジ役を担うことで、各拠点におけるDX推進ケースの共有や機能横断的なカイゼンを行うほか、拠点間連携や情報交換が積極的に行われる体制を整えています。
プロジェクトメンバー全体が集まり進捗状況を確認する全体会議は月1回以上開催されています。これにより、拠点間のDX推進のベクトルを合わせ、AS ONEなDX推進の実現を目指しています。 - 経営本部長・製造本部長・開発本部長の3人からなるステアリングコミッティーが毎月の活動のチェックを行い、経営陣とDX推進室との間で方針の調整や経営判断・投資判断に関する協議を行っています。これにより、経営陣が主体的・能動的に全社DXに関与し推進する体制を確立しています。


株式会社 ASAHI FORGE(以下、当社)は、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
1
経営者の責任
当社は、経営者主導で組織的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
2
社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
3
従業員の取り組み
当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを進めて行きます。
4
法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規則、規範、契約上の義務を遵守するとともに、御客様の期待に応えます。
5
違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。





